比較
Exiled Exchange 2 は Awakened PoE Trade からフォークされた無料のオープンソース Path of Exile 2 価格チェック・取引オーバーレイ です。ePOE との比較を Path of Exile 2 向けに機能ごとに正直にまとめました。
Exiled Exchange 2 (EE2) は Path of Exile 2 で最も確立された価格チェックオーバーレイの一つです。長年 PoE プレイヤーに信頼されてきた Awakened PoE Trade からのフォークで、Electron オーバーレイとして構築され、MIT ライセンスのもと完全無料でリリースされています。
ePOE も無料の PoE2 コンパニオンオーバーレイですが、価格チェックを超えた広い目標を持っています: クラフトシミュレーター、ビルドを考慮したアップグレード検索、コントローラーサポート、アカウント連携エコシステムが価格パネルとともに揃っています。このページでは2つを機能ごとに並べて比較し、プレイスタイルに合ったものを選べるよう — または両方使えるよう — 情報を提供します。
あり · 一部あり · ドキュメントなし。「ドキュメントなし」はそのツール自身のドキュメントで見つからなかったことを意味し、不可能というわけではありません。
| 機能 | ePOE | Exiled Exchange 2 |
|---|---|---|
| 無料で使用可能 | ePOE — 無料で使用可能: あり | Exiled Exchange 2 — 無料で使用可能: あり |
| オープンソース | ePOE — オープンソース: なしソース非公開 | Exiled Exchange 2 — オープンソース: ありMIT ライセンス |
| ゲームメモリを読み取る | ePOE — ゲームメモリを読み取る: なしクリップボード + OCR | Exiled Exchange 2 — ゲームメモリを読み取る: なしクリップボード + OCR |
| アイテム価格チェック | ePOE — アイテム価格チェック: あり即時バイアウトあり | Exiled Exchange 2 — アイテム価格チェック: ありクリップボード + OCR |
| Linux での OCR | ePOE — Linux での OCR: ありTesseract バンドル済み | Exiled Exchange 2 — Linux での OCR: 一部ありクロスプラットフォームビルド; 未記載 |
| poe.ninja / コミュニティソースのデータ | ePOE — poe.ninja / コミュニティソースのデータ: ありpoe2scout + GGG トレード | Exiled Exchange 2 — poe.ninja / コミュニティソースのデータ: ありpoe.ninja, poeprices.info, RePoE |
| マップ / モディファイア検索 | ePOE — マップ / モディファイア検索: ありウェイストーンマップチェック | Exiled Exchange 2 — マップ / モディファイア検索: あり |
| レベリング / 経験値トラッキング | ePOE — レベリング / 経験値トラッキング: ありビルド対応ルート | Exiled Exchange 2 — レベリング / 経験値トラッキング: あり |
| リチュアル報酬スキャナー / アドバイザー | ePOE — リチュアル報酬スキャナー / アドバイザー: ありRitual Loot、ゲーム内ハイライト | Exiled Exchange 2 — リチュアル報酬スキャナー / アドバイザー: なし未記載 |
| スタッシュ評価 / 純資産 | ePOE — スタッシュ評価 / 純資産: ありスタッシュバッジ + 純資産 | Exiled Exchange 2 — スタッシュ評価 / 純資産: なし未記載 |
| クラフトシミュレーター | ePOE — クラフトシミュレーター: ありDesecration を含む | Exiled Exchange 2 — クラフトシミュレーター: なし未記載 |
| ビルド対応アップグレード検索 / Path of Building | ePOE — ビルド対応アップグレード検索 / Path of Building: ありヘッドレス PoB スコアリング | Exiled Exchange 2 — ビルド対応アップグレード検索 / Path of Building: なし未記載 |
| パッシブツリー + アイテムデータベース | ePOE — パッシブツリー + アイテムデータベース: あり | Exiled Exchange 2 — パッシブツリー + アイテムデータベース: なし未記載 |
| コントローラーサポート | ePOE — コントローラーサポート: ありカーソルレス、ホイール、振動; ベータ | Exiled Exchange 2 — コントローラーサポート: なし未記載 |
| アカウント / クラウド設定同期 | ePOE — アカウント / クラウド設定同期: ありホットキー、Regex、プロフィール | Exiled Exchange 2 — アカウント / クラウド設定同期: なしローカルのみ |
| コンパニオンウェブサイト (経済、ガイド) | ePOE — コンパニオンウェブサイト (経済、ガイド): ありepoe.io | Exiled Exchange 2 — コンパニオンウェブサイト (経済、ガイド): なしドキュメントサイトのみ |
| コミュニティ翻訳 | ePOE — コミュニティ翻訳: あり13言語 | Exiled Exchange 2 — コミュニティ翻訳: あり強力な Weblate コミュニティ |
| Windows | ePOE — Windows: あり | Exiled Exchange 2 — Windows: あり |
| Linux | ePOE — Linux: ありAppImage | Exiled Exchange 2 — Linux: ありAppImage |
| macOS | ePOE — macOS: なしMac ビルドなし | Exiled Exchange 2 — macOS: ありユニバーサル .dmg |
2026年9月 時点の Exiled Exchange 2 v0.16.3 との比較です。ePOE と Exiled Exchange 2 はどちらも活発に開発されているため、最新情報はそのツールのサイトをご確認ください。
はい。EE2 は MIT ライセンスのもと無料でオープンソースです。ePOE も無料です。
EE2 はオープンソース (MIT) です — 完全なソースが GitHub にあります。ePOE は無料ですがソースは公開されていないため、オープンソースが重要であれば EE2 が明確な選択肢です。
いいえ。どちらもゲームメモリを読み取りません。どちらもクリップボードからアイテムを読み取ります (EE2 は特殊な UI 状態では OCR も使用します)。ePOE はクリップボード経由でカーソル下のアイテムを読み取ります。ゲームへの注入は一切ありません。
フォーカスされたオープンソースの価格チェッカーが欲しい場合、または macOS をお使いの場合は EE2 が優れています。価格チェックに加えてクラフトシミュレーター、ビルド対応アップグレード検索、コントローラーサポート、アカウント連携ツールキットが欲しい場合は ePOE がさらに踏み込んでいます。両方同時に使うことも問題ありません。ぜひ試してみてください。