ゲーム内の選択ホイールや機能バーから開くか(またはオーバーレイ → ホットキーでキーを割り当てます)、アプリで 作業台 → アイテムデータベース を開きます。アイテムのベースとユニークの完全な一覧で、それぞれがロールしうるモディファイアプールも載っており、ネットワーク接続なしで動作します。
答えてくれること
「このベースには何が付く?」 ベースを選ぶと、Modプールのすべてが表示されます。すべてのプレフィックスとサフィックス、各ティア、ティアごとの数値範囲、そしてそのティアに必要なアイテムレベル。何かを使う前に、そのクラフトが可能かどうかを決める調べものです。
「どのベースを探すべき?」 逆算しましょう。1つのスロットに高い固定値ライフと特定の耐性が必要なら、データベースはその両方を持てるベースと、どのインプリシットを諦めることになるかを教えてくれます。
「このユニークは買う価値がある?」 ユニークのモディファイアは固定で、数値がロールされます。データベースには範囲が表示されるので、良いロールのものと最低ロールのものを見分けられます。そもそも追いかける価値のあるロールを持つユニークがどれかも分かります。
「必要なアイテムレベルは?」 必要条件はティアごとに載っています。取引検索に入れる数字であり、安いベースを無価値にする数字でもあります。
実用的な使い方
クラフト用のベースを買う前に。 データベースで2分調べれば、通貨を使った後で「ilvl 74 のベースでは欲しいModが付かない」と気づく事態を避けられます。
見慣れないアイテムの価格を調べるときに。 あるModのティア3が良いのかどうか分からないなら、プールを調べましょう。8段階中のティア3と、4段階中のティア3は別物です。
取引検索を手で組み立てるときに。 データベースは実際のMod名と ilvl の制限を教えてくれます。それを トレードリンクビルダー が検索に変換します。
リーグスタートの計画に。 どのベースがどのインプリシットを持つかを知っていれば、価格が出そろう前に、何を拾って何を床に置いていくかを決められます。
ほかのツールとの関係
価格パネルの Modifier Overview タブは同じデータを、手に持っているアイテムに絞って表示します。アイテムがあるときはそちらを、ないときはこちらを使いましょう。
クラフトアシスタント は、このプールを特定のアイテムの現在の状態で *まだ可能なもの* に絞り込みます。データベースは状態に関係なくプール全体を表示します。
オフラインであることが重要
このデータはアプリに同梱されています。Path of Exile のセッションも、ePOE アカウントも、インターネット接続も必要ありません。知っておくべき結果が2つあります。
- GGG の API にレート制限されているときや停止しているときにも動作します。まさにリファレンスが欲しくなるタイミングです。
- データの新しさはアプリのバージョン次第です。Modプールが変わるパッチの後は、ティアの範囲を信じる前に ePOE を更新してください。
ホイール、機能バー、または好きなホットキーから、ゲーム上で常に最前面に表示される独立したウィンドウとして開けます。これが想定された使い方です。スタッシュのアイテムとその隣にプール、Alt+Tab は不要です。