魂の井戸ツールは Desecrated のアイテムを受け取り、それがまだ何になりうるかを絞り込みます。スキャナー → 魂の井戸 から開くか、オーバーレイ → ホットキー でホットキーを割り当ててください。
解決する問題
Desecration にはありうる結果のプールがあり、そのうちどれに到達できるかは目の前のアイテム、つまりベース、アイテムレベル、すでに埋まっているアフィックス枠とMod系統によって決まります。これを目で割り出すには、Mod一覧とアイテムを突き合わせる必要があります。まさにツールがやるべき帳簿付けです。
使い方
- ゲーム内でアイテムをコピーします(価格チェックと同じく、カーソルを合わせてコピー)。
- 魂の井戸ページに 貼り付けるか読み込みます。価格チェックと同じアイテムテキストを解析します。
- 候補一覧を読みます。 各項目は、Well of Souls が *このアイテム* に生み出しうる結果と、それによって追加されるものです。
この一覧はアイテムと同梱データから確定的に計算されます。推測ではなく、サーバーへの問い合わせも行いません。
オプションの画面読み取り
アイテムを貼り付け、Well of Souls で公開された選択肢が画面に出ている状態で 公開された選択肢をスキャン を押すと、それらを読み取ってゲーム上に各選択肢のティアを表示します。これはオプトイン機能で、仕組みを理解しておく価値があります。
- パネルは自動で見つかります。 ePOE がゲームウィンドウ内の Well of Souls の選択パネルを自分で見つけるので、範囲を設定する必要はありません。
- 選択肢の各行は個別に3回読み取られ、アイテムの有効なモディファイアプールと照合されます。そのため、アイテムに実際に付きうるモディファイアだけが採用されます。
- ティアのバッジは各行の上に 15秒間ゲーム上に表示されます。
- 常時ではなく、あなたが求めたときだけ実行され、読み取るのはピクセルだけで、ゲームのメモリには一切触れません。
- 読み取りが間違っていた場合(UI スケーリングが大きい、英語以外のクライアントなど)は、候補一覧に戻ってください。確定的な経路は OCR に一切依存しません。
スキャンのたびに、ゲームウィンドウと読み取った内容が %APPDATA%\ePoe Overlay\scanner-captures\well に保存されます(最新20件)。パネルが見つからなかったり行が誤読されたりした場合は、ヘルプ → バグを報告 から報告する際に最新のものを添付してください。
切り替えスイッチは 設定 → 全般 → 画面の読み取り にあり、ほかの OCR スイッチと並んでいます。
踏み切るかどうかの判断
候補一覧は *何が起こりうるか* を教えてくれます。それを判断に変えるのが次の3つの問いです。
最良の結果は本当にあなたにとって良いものですか? 望ましいModでも、ベースが間違っていれば間違ったアイテムのままです。スロットに必要なものと照らし合わせましょう。
悪い候補はいくつありますか? 3つのうち2つがゴミのプールと、8つのうち6つが問題ないプールでは、賭けとして別物です。一覧の長さが分母です。
今のアイテムの価値は? まず Ctrl+Alt+D です。現状のアイテムの売値がギャンブルの期待値より高いなら、売りましょう。これはほかのクラフトと同じ心構えです。ツールは確率を教えてくれ、その確率に賭ける価値があるかを決めるのはあなたです。
関連ツール
- 一般的な「このアイテムにまだ何ができるか」という問いには クラフトアシスタント。
- その専用の作業台については インスティリングとリフォージ。
- 複数工程の計画を見積もるには、クラフトページの クラフト計算機。